Lapis Lazuli ラピスラズリ



  • ラピスラズリ。
    繊細で美しい歌声と鍛え上げられたクラシカルなテクニックで、自身の手がける詞の世界を情感豊かに歌う、クラシカル・クロスオーバー歌手。
    クラシック音楽好きのイギリス人の祖父の影響を受け、幼少から声楽やバレエ、ピアノを通してクラシック音楽とふれあい、14歳から本格的に歌手の道を志す。
    伸びやかな高音と笛のように転がるテクニックで、数々の声楽コンクールで入賞し、各地の美術館やコンサートホールでクラシックコンサートを行う他、数々のオペラや音楽劇、声楽家として映画に出演。2010年より作曲家の五木田岳彦氏プロデュースの元オリジナル楽曲の制作を開始。
    2011年12月Lapis Lazulとしてデビュー。ファーストアルバム「pure stone」をリリース。発売記念ライブを恵比寿のアクトスクエアにてキャンドルイベント「Love is」(FM東京協賛)とのコラボレーションという形で実現した。
    2014年よりe-onkyo musicよりハイレゾ配信を開始し、各社ニュースサイトに大きく取り上げられる。「桜」「CELTIC」「蘇州夜曲」「ガラスの部屋」をはじめとした多くの作品が総合ランキングTOP10入りを果たしている。自然の音とLapis Lazuliの歌声で創作されたハイレゾ作品『森の詩』はそのレコーディングの様子がNHKニュース『おはよう日本』で特集され、e-onkyo musicアルバム総合ランキング第1位となった。
    2015年にリリースされた、イギリス民謡を歌ったアルバム『CELTIC』は各社に『ハイレゾ定番アルバム』として取り上げられ、またその音質の良さから日本オーディオ協会による試聴音源に採用される等、注目された。また同年、作詞家・阿久悠氏の遺作である「愛の流星群」のカヴァーアルバムにfeat. Lapis Lazuliとして参加。 2016年春、セカンドアルバム『Nostalgia』リリースに先駆け、7曲連続リリースを行いその全てがクラシカル部門1位にランクイン。
    2017年9月、キングレコードよりメジャー・レーベル1枚目となる「Celtic Letters」をリリース。
    2019年には歌詞のないボーカル曲 「VOICE DRAMA」、コロナ渦の2020年には編曲からレコーディングまで自身で手がけたア・カペラアルバム「Lapi Only」をリリースするなど、精力的にレコーディング活動を行なっている。

    また、Ruriをはじめとした複数の名義で作詞家としても活動しており、Lapis Lazuliの楽曲の作詞、他アーティストへの詞の提供も多数行っている。

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  • クラシカル・クロスオーバー歌手ラピスラズリ Lapi Only

    『Lapi Only』







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